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ミュージック ブログ - 最新エントリ

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JAZZ(3)


最新エントリ
2007/01/04
カテゴリ: 映画音楽 : 

執筆者: fking (9:10 pm)





オーソドックスな映画音楽です。
テーマ分けがしっかりなされていて、物語の内容とともに、
非常にわかり易いです。
特に王女のテーマはロマンチックで、
この映画のヒロインの役割をしっかり果たしています。

Avril Lavigneの2年半ぶりの新曲も、
これからの続編と合わせた壮大なスケールを期待させてGoodです!

何かと「ナルニア」や「ロード・オブ・ザ・リング」と
比べられるでしょうが、
ドラゴンの飛翔感を大切に
わかり易い名作に作っていって欲しい期待の作品です。
2006/09/18
カテゴリ: JAZZ : 

執筆者: fking (3:09 pm)



ジャズシンガーと言う枠に収まらないケイコ・リーだが、
最近のライブではお馴染みの野力奏一と吉田次郎がツアーも一緒で、
相変わらずのパフォーマンスを見せて聞かせてくれる。
特に野力奏一のキーボードは1曲1曲に非常にクオリティの高いプレイが見られ、
ライブ全体の雰囲気を見事に作り出している。
吉田次郎のフュージョンロックギターのような勢いと美声のMCも楽しめる。
アンコールはまるでクラブ(ディスコ?)クイーンのように踊りも披露し、
4回の衣装替えの効果もバッチリ!
ラストは「イマジン」で締めくくる、という流れはすっかりR&Bの大御所の風格さえ漂う。
早くライブ盤の次回作が聴きたいと思うのは私だけでしょうか?
(2006.06.01 記)

【曲目】

1. イフ・イッツ・ラヴ
2. カム・レイン・オア・カム・シャイン
3. タイム・アフター・タイム
4. マイ・ラヴ
5. デイ・ドリーム
6. ラヴァー・マン
7. サマータイム
8. アイ・ウィル・ウェイト・フォー・ユー
9. アフロ・ブルー
10. ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー
11. イマジン(studio short version)
2006/08/02
カテゴリ: 映画音楽 : 

執筆者: fking (6:00 pm)




不安で一杯の子どもから青年期の心情を切なくうたった歌詞も、
童謡や子守唄のような懐かしいメロディも、
そして手嶌葵という無垢な声の持ち主の歌唱も、
どれも実に素晴らしいです。
この曲と、予告編の美しい映像と、高い理想を持ったテーマ性、に惹かれて
「ゲド戦記」、見て来ました…。
「心を何にたとえよう…」。。。

「この歌」はホントに素晴らしいです。
2006/07/24
カテゴリ: 映画音楽 : 

執筆者: fking (10:58 pm)




映画に合わせてみればまあまあだが、一作目の財産で作ったというところ。担当者も変わっちゃったしね。
ラストのクレジットのところの音楽が一番良く聞こえる、っていうのはいかがなものか? 
メインテーマっぽいのだけでなく、もっとロマンチックな曲もほしかったなぁ。
それにしてもこの売り方はすごいねぇ!
前作のサントラとデッドマン〜のセットにして、お得感を醸しだすおまけのDVDを付けて、
しかも限定版ときたもんだ。
でも来年には3作目の公開が決まっているんで、
来年も3枚全てを収録して発売するんだろうなぁ…。
呆れた売り方だね。

2006/07/05
カテゴリ: CLASSIC : 

執筆者: fking (10:57 pm)



ジャクリーヌ・デュ・プレは
28才のとき多発性硬化症という不治の病に倒れ、
42才の若さで亡くなった。
いまや指揮者としてのほうが有名になったダニエル・バレンボイムが当時の夫だった。
彼はデュ・プレが病気になる前から浮気をしてもうひとつ家庭を持っていたが、
それなりに献身的な介護を続けた、
という話をこのアルバムを聞くまで知らなかった。

映画にもなったので、その辺の事情は周知のこととなったが、
このエルガーの協奏曲の演奏は、二人の仲の良かった頃の青春の輝きに満ちた、
実に溌剌としている演奏である。
が、エルガーの曲の持つ情念の炎もともっていて、
その後の二人のことをどうしても思って聞いてしまう名演である。

こういうものはおもしろいもので、演奏者の事情を知らなければそれまでなのだが、
知ってから聞くと実に味わい深く聞こえてくるから不思議である。
ライブ盤で、音質が今の技術から考えると今ひとつの感はぬぐえないが、
臨場感と演奏者の息遣い、(弓使い?)が感じられてすばらしいです。
必聴!

★曲目★
1.チェロ協奏曲ホ短調op.85
2.エニグマ変奏曲op.36(独創主題による変奏曲「謎」)

2006/07/05
カテゴリ: J.POP : 

執筆者: fking (3:46 pm)



たくさんの名作アルバムがありますが、ギターを弾いて作曲をし、
当時ちょっとシンガーソングライターに憧れたので、
「おまえの家」が入っているこれを推します。
間奏のギターのリフが切ないです。
朗読に始まる「怜子」。いきなりインパクトあります。
でも「怜」の字を使う怜子さんにまだ会ったことがありません。
「わかれうた」「化粧」は彼女の名をメジャーにした代表曲。
「海鳴り」のような3連符アルペジオも定番でいい曲が多い。
「ミルク32」は札幌の練習スタジオ兼喫茶店。
姉妹店でスタジオ「クリーム」というのが苗穂駅近くにあって、
今も普段お世話になっています。
最近奥にちょっと大き目のスタジオが出ました。
大きな猫がカウンターにどっしりといることもあります。
「あほう鳥」のような発声をしてしまうのも彼女の大きな魅力。
「世情」。最初聞いたときは、シュプレヒコールって何?と思いながら、
何度も繰り返されるそのメロディーに気持ちを煽られながら、
自分の時代と少し前の世代を思い比べながら聞いていました。
名作。

★曲目★
1.「元気ですか」
2.怜子
3.わかれうた
4.海鳴り
5.化粧
6.ミルク32
7.あほう鳥
8.お前の家
9.世情

2006/07/02
カテゴリ: CLASSIC : 

執筆者: fking (4:48 pm)



バッハ/ゴールトベルク変奏曲(旧盤1955年)は彼の衝撃的なデビュー作だが、
もともとバッハが、眠れぬ伯爵のために書いたといわれるこの曲を、
躍動感溢れるタッチとテンポで弾いた彼が、死の年である1982年に発表したのが、
再びゴールトベルク変奏曲であった。

旧盤が38分17秒、新盤が51分14秒、という大きな演奏時間の違いも興味深いが、
それを超えて、さまざまな試行錯誤や奇行(?)の果てに行き着いた、
諦観ともとれる感覚が、「人間グールド」を物語っていて感動的である。
孤高の芸術家らしい一枚(二枚?)である。
必聴!
2006/07/01
カテゴリ: 洋楽 : 

執筆者: fking (7:53 pm)



毎年、ライブイベント「eivetz band explosion」の最後を飾るのが、
このアルバムの「Another star」です。
最初に発売されたLP2枚+EP1枚のときには、2枚目のLPのラストを飾る曲でした。
EPの4曲もそれぞれとても魅力的なんだけど、LPの方の曲の物凄さ
(「ある愛の伝説」…「愛するデューク」「回想」…「可愛いアイシャ」…)
に比べるとおまけみたいな感じで、
実質アルバムのラスト、クライマックスのように聞いていました。
その前の名曲「AS」で結構お腹一杯になったにもかかわらず、
続くこの曲のイントロが流れると、結局最後まで聞いてしまう。
スティーヴィーのどのアルバムもそうだけど、曲と曲のつなぎ方がとてもうまいんです。
lalalalalala・・・♪のコーラスに耳慣れてラテンの世界に入り込んだ後、
for you〜♪と朗々と歌い始めるスティーヴィー、
転調を2回しながらもスムーズに流れるメロディー、
続いてコーラスとスティーヴィーの情熱的な掛け合い、
そして繰り返されるコーラス、ラテンパーカッションソロ、フルートソロ。
毎年、この曲で仲間と一緒にセッションできるのがとても幸せです。
スティーヴィーありがとう!


★曲目★
ディスク1
1.ある愛の伝説
2.神とお話し
3.ヴィレッジ・ゲットー・ランド
4.負傷(コンチュージョン)
5.愛するデューク
6.回想
7.孤独という名の恋人
8.楽園の彼方へ
9.今はひとりぼっち
10.出逢いと別れの間に

ディスク2
1.可愛いアイシャ
2.涙のかたすみで
3.ブラック・マン
4.歌を唄えば
5.イフ・イッツ・マジック
6.永遠の誓い
7.アナザー・スター
8.土星
9.エボニー・アイズ
10.嘘と偽りの日々
11.イージー・ゴーイン・イヴニング

2006/07/01
カテゴリ: JAZZ : 

執筆者: fking (2:18 pm)



昨年11月に、江別のセラミックアートセンターで
マイルス・デイビスとボブ・ジェームスのアート展示会をやっていました。
招待券が手に入ったので行ってみたのですが、
マイルスの画家としての才能をあらためて再発見しました。
その絵は雑誌の付録などでいくつかの作品のコピーを持っていました。
最晩年の一年半ほどお付き合いのあった日本人とのことも知り、
あらためて曲を聴いているところです。
展示室に流れていたのがこの「マイルストーン」でした。
学生時代、キャノンボール・アダレイのソロを
必死にコピーしたのを思い出しました。


★曲目★
1.ドクター・ジャックル
2.シッズ・アヘッド
3.トゥー・ベース・ヒット
4.マイルストーンズ
5.ビリー・ボーイ
6.ストレイト,ノー・チェイサー
7.トゥー・ベース・ヒット(別テイク)
8.マイルストーンズ(別テイク)
9.ストレイト,ノー・チェイサー(別テイク) ※〈初回のみ紙ジャケット仕様〉

2006/06/30
カテゴリ: JAZZ : 

執筆者: fking (10:52 pm)




チャーリー・パーカー
これぞ、チャーリー・パーカー!
ご機嫌なフレーズが目白押し。
曲が進むごとに良くなってくるところが凄い。
特にラスト3曲は聴き応え満点で、大満足。
12「ナウズ・ザ・タイム」から13「コンファメーション」は
ジャズファンの至福のとき。
ピアノのイントロにもう少しバリエーションがあれば最高ですが、
バードの音色が聞こえた途端にすべてOKです。
でも、本人の体調や精神状態は良くなかったんだよなぁ…。
これぞ。モダンジャス!


★曲目★
1.ザ・ソング・イズ・ユー
2.レアード・ベアード
3.キム(別テイク)
4.キム
5.コズミック・レイズ
6.コズミック・レイズ(別テイク)
7.チ・チ(別テイク)
8.チ・チ
9.チ・チ(別テイク)
10.チ・チ
11.アイ・リメンバー・ユー
12.ナウズ・ザ・タイム
13.コンファメーション

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